社長の独り言 rss

2018.03.06

塗装の役割

塗装の特色は色です。色を塗る事により建物のイメージが変わり、住まわれる方の気持ちも変わります。また街の景観にも影響し、街のイメージを作る事も出来ます。
スーパー等の駐車場では階層ごとに色分けをして、何処に止めたか忘れた時にも分かりやすいようにしたり、足元に色分けをしてルートの表示をしたりと、役割が色々とあります。色については以前にもお話ししましたが、保護以外にも役目があります。
お住まいの塗替えの際には色についても考えて下さい。


 『住宅の塗替えの御用命は稲葉塗装店にお任せ下さい。』
2018.02.26

塗装の役割

鉄面を保護する塗装の一番の目的は錆の防止です。
錆は、水と空気があると鉄の表面に電位差が生じ、錆が発生します。これを遮断すれば錆の防止になります。鉛が使用出来た時代(数年前)では鉛が電位差を無くし錆を防止出来るので、錆止め塗料として使われていました。塗料を塗り、形成された塗膜は僅かながら水とか空気を通します。これにより錆が発生するのですが、最近ではエポキシ系の塗料が錆止め用として使われています。エポキシは分子構造が小さく、水や空気を通さない為です。興味のある方は、調べて頂ければ、そのメカニズムについて詳しく分かる物が簡単にネットで探せます。



 『住宅の塗替えの御用命は稲葉塗装店にお任せ下さい。』
2018.01.22

塗装の役割

昨年に引き続き塗装の役割について、お話しします。
色々な役割がありますが、その中の一つが下地を守ると言う事です。
外部で申し上げますと、鉄やコンクリートを風雨、紫外線から保護する事です。
鉄面では、雨により錆が発生するのは防ぎます。コンクリート面では風雨による劣化を防ぎます。これは鉄面も共通ですが、風が吹くと砂などが舞い表面をサンドペーパーをかけるがごとく、僅かですが削れていきます。雨による汚れの防止もあります。このような外的な要因から守る為に塗装をします。当然ながら塗装された塗膜も同様に風雨等により劣化します。劣化が著しくなり、下地を保護出来なくなる前に塗替えを行います。まずは下地を保護すると言う役目の話です。


 『住宅の塗替えの御用命は稲葉塗装店にお任せ下さい。』
2018.01.03

新年あいさつ

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
今年は戊犬(つちのえいぬ)年です。昨年に努力した人は報われる年だそうです。良い年にしたいですね。
昨年は国際的には色々と不安に感じる事がありましたが、今年は平穏な一年であって欲しいものです。
 さて、昨年後半は、色の話をさせて頂きましたが、今年は昨年に少しお話をしました塗装の役割について続きを進めます。引き続き見てください。
2017.12.25

色彩での落とし穴

 
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