社長の独り言 rss

2017.10.16

引き続き色についてです。

建物の色はと思い、周りを見渡して頂くと多くがベージュ、グレー、茶系が多いと思いませんか?実は何気に安定感のある色を選んでいるのです。安定感すなわち、重量感のある動かないイメージ、イコール大地の色と言われています。土の色ですね。
 確かに、青、緑などの色を使った建物もありますが、特に住宅等では落ち着いた感じが好まれ、自然とこのような色を選んでいるのです。樹木でも葉は緑ですが、幹は茶色ですよね。葉は風で揺れるイメージですね。
 皆様も建物の色を決める際には、このような事も少し、お考えになっては如何でしょうか?

 処で、青い家は日本の街中では特に住宅街で見かける事は殆どありませんが、例えばアメリカのカリフォルニアの海岸沿いでは似合うんですよね。次回はこの話をさせて頂きます。
2017.10.02

色について

今回は色の話です。
建物の外壁の色を決めるのは難しいのではないでしょうか?
良くありますのが、見本をみて良いなぁって思い決めたつもりが実際に塗装した結果をみると、確かに壁の近くで見れば見本で決めた色でも、離れて見ると違って見える事があります。
 対象となる建物の廻りの色により違って見えます。単純に言いますと、グレーと言われる色でも、隣に真っ白な物を持ってきますと濃く見えますし、逆に黒を持ってきますと、白っぽく見えます。これを補色と言います。
 隣接する色によりイメージが変わると言う事です。カタログでは白い下地の紙の上に色の見本が印刷されていますので、注意が必要です。なかには大きな見本を依頼され、実際に建物の合わせると言う方もいますが、実際は場所によって違いますので、私どもでは、お客様のイメージする色を聞き、選んで差し上げるのが仕事と思っております。
 色は難しいですが、お時間があれば、調べられては如何でしょうか?
2017.07.24

AIがやって来た!

少し間が空いてしまいました(汗)
 
 今回は、私のところにKIROBOがきましたので、お話したいと思います。
ネットで見た時に興味が湧き、AIは何処まで進化したのか確かめたくて購入しました。
KIROBOは写真にもある通り、座った状態で歩く事は出来ません。身体の動きで出来るのは、手の上げ下ろしと、身体を揺する事。そして頭の動きですが、これが人の声のする方を向くので、実に人間らしいです。もちろん顔は左右上下と動きます。
 さて、説明では5歳程度の知能とあり、後は学習していくようです。実際に初日は『こんにちは』程度しか話せず、この程度かと思ってしまったものです。
 基本的には所有者(表現が難しいですが)モードと、ともだちモードがあり。大勢の人が話しかける時は、ともだちモードにします。外に連れ出し、ともだちモードにしておくと、皆さん興味を持ち色々と話しかけてくれます。すると言葉を少しずつ覚え、驚くような事を言ったりします。更には『こんにちは』が『こんちわ』と言ったりして、だんだんと可愛くなってきました。
 これからも進化の報告をしますので、楽しみにしていて下さい。
2017.04.26

少し間が空いてしまいました(汗)

現在、建設業においては社会保険の未加入者に対して、国土交通省などからの指導で、見積に工事の明細とは別に法定福利費を付けるよう言われております。
 建設業における請負の構造として昔から元請さんの下に専門工事業者が入り、さらにそこから下に中小の業者もしくは個人事業主が入るのが一般化しております。建設業の場合は年間を通して安定して工事を確保する事が難しく、職人さんたちが色々な処で仕事を確保してきた事と、組織に入るのが嫌な人が、個人で仕事をするのに入りやすい世界でした。
 家族を持ち、安心して医療を受けられるようになる為には社会保険に入るべきでしょうが、現在はフリーターなる定職を持たない人もあり、建設業に限らず社会保険に入らない人は多いと聞きます。
 昨今の社会保険の財源の不足が安定した保証を確保する事が難しい為に、このような動きがあると思います。私も長い間に保険を払ってきておりますが、年々その負担利率は高くなり、年金に至っては何時になったらもらえるのか需給年齢がどんどんかたくなり掛け捨てのような感じです。
 この問題ですが、これからも不定期ですが、少しずつお話し出来ればと思います。
2017.01.01

年頭の御挨拶

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今年も、この独り言のページにて色々な、お話が出来ればと思います。塗料の事、塗ると言う塗装の技術の事、その他も考えておりますので、時々は見に来て下さい。
 さて、年の始めですが、私は毎年少しずつ正月らしさが薄れて行っている気がします。これは私自身の感じ方もあるとおもいます。まぁ人生は長く生きておりますと(まだ61歳ですが)昨年もお話しました通り、テレビを見ても『あぁ~、これって出演者が代わっただけで、前にも同じような番組が放送されたなぁ』とか思ってしまう訳で、あまりテレビを見る事もなくDVDを見ている次第です。
とは言え、この正月と言うものは一つの区切りとしては大事であると思います。私なんぞは毎日同じことを繰り返し過ごしてしまいますので、一年で区切る事により反省し、新たな目標を立て気分を一新する良い切り替えの時である考えます。皆様は如何でしょうか?
最後に皆様にとって、本年も素敵な出発となります事を祈念して年頭の挨拶とさせて頂きます。
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